到着案内−ARRIVAL−

今年の取材はうまくいった。昨年は暑さで倒れて予定が狂ったので、
体力の温存に努めて乗り切った。気温はもちろんだが、エアコン車から排出される
ディーゼル発電機の排ガスで、ホーム上は熱気に包まれるうえに健康にも悪い。
もうひとつ、今年は全列車の撮影も行なった。フィルム一眼をやめて、小型の
デジカメ(いちばん安いもの)と軽い三脚を用意した。重い一眼はもういらないかもしれない。

タイの列車で旅を楽しんでもらいたいのだが、ここのところ立て続けに
脱線事故を起こしていて、安心しておすすめできないのがなんとも心苦しい。
下に携帯電話で通話しながら閉塞通票を受け取る運転士の写真(偶然撮影) を掲載しておく。
日本だったら大問題に発展しているだろう。そこが 日本とタイの安全意識の違い、
といったらそれまでだが、こんなことをしているから事故が多いのだろう。
お気をつけて良い旅を。気をつけようがありませんが・・・







ータイ国鉄列車編成表2013-2014ー2013年09月01日発行(年1回更新予定)
・発行「アジア鉄道旅行計画」・調査/編集/管理人 清水 仁 (ZINH)
1985年東洋大学 鉄道研究会卒業・現同会OB会会員
初訪タイ時、パッポンで客引きに誘われて「2階の」ゴーゴーバーに入り、
1本10,000円のビールを飲んだことがある。
5月連休には中国の長距離列車、8月はタイ、年末年始はタイ周辺の第三国へ客車列車を求めて旅している。
最近のお気に入りは「スリランカ国鉄」

年末年始は「バングラデシュ国鉄」に乗ってきました。

主な著作・投稿
・「日本にあるタイの寺院」/「アジアの雑誌」2013年3月号(アジアの雑誌制作委員会/キョーハンブックス)
 ↑「アジアの雑誌」は廃刊となり、この原稿に対する原稿料の支払いが行なわれていません。

・「タイから来た発電機を見に行く」/「アジアの雑誌」2012年11月号(アジアの雑誌制作委員会/キョーハンブックス)
・「スリランカ列車旅行-ドライゾーン乗りまくり編-」/「アジアの雑誌」2012年7月号(アジアの雑誌制作委員会/キョーハンブックス)
・「亜細亜列車旅行 バンコクのデルタ線を攻める ! 」/「アジアの雑誌」2012年1月号(アジアの雑誌制作委員会/キョーハンブックス)
・「タイ南部 どん行客車列車の旅」/「旅と鉄道 No.125」2000年夏の号(鉄道ジャーナル社)
・「タイに渡ったキハ58系・12系客車の現状」/「Rail Magazine 183」1998年12月号「NEWS SCRAMBLE」(ネコ・バブリッシング)
・「国境の廃車体」/「トワイライトゾ〜ン MANUAL 6」(ネコ・パブリッシング/1997年10月発行)
・「マンホールにロープウェイ」/「Rail Magazine 168」1997年9月号「トワイライトゾ〜ン chapter85」(ネコ・バブリッシング)
・「ホソ観光ホテル」/「地球の歩き方 韓国 '95〜'96版」オニャン オンチョン(温陽温泉)の項(ダイヤモンド・ビッグ社)
・「『モノレール・バス』発見 ! 」/「トワイライトゾ〜ン MANUAL IV」(ネコ・パブリッシング/1995年10月発行)
・「台湾 環島鉄路と廃線探訪の旅」/「旅と鉄道 No.92」1994年夏の号(鉄道ジャーナル社)

住所最寄駅・東武鉄道東上線 上福岡

email:oretachi_no_bkk@excite.co.jp



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